最低限の語学力

学生時代に留学でニュージーランドに行き英語を学び帰国した後、学校からの要請で私の留学先のニュージーランド人の生徒を私の家に数週間ホームステイさせてほしいとのお話がありました。
私自身もニュージーランドでの留学ではホームステイだったため引き受けました。

その時に来た留学生の人とコミュニケーションをとったり、私の友人を集めて一緒にサッカーしたりなどして過ごし、ホームステイが終わるころに日本語でありがとうと言われたときは、語学を学んでいってよかったと思いました。

また私の趣味であるアメリカンフットボールやバスケットボールの観戦中は常に現地の映像、音声で観戦しています。
それと同時にそれらに所属する選手や現地の番記者の人たちをツイッターなどでフォローしているのですが、たまに選手などにリプライを送ったりすると日本から熱心なファンが見ているのか!と感心されることがあります。

その際の細かなジョークなどを見てクスッと感じるとき、語学力、少なくとも最低限の語学力があって、世界が広がっていると感じます。
語学というのはコミュニケーションツールの一つを学ぶということなので、学べば会話、コミュニケーション出来る人が増えます。
それは語学を学んだ人の世界を広げるということだと思うので、学んで悪いことであるとか、失敗したこと、というのは私にはありませんでした。

«
»